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平成19年度 自然史学会連合 講演会


平成19年度 自然史学会連合 講演会

「いきもの・ひと・みずの自然史」


日 時:
2007年11月25日(日)
場 所:
滋賀県立琵琶湖博物館 ホール(滋賀県草津市下物町1091)
入場無料(展示見学には別途入館料が必要です)
予約不要・定員200名
主 催:
自然史学会連合
共 催:
滋賀県立琵琶湖博物館
協 賛:
ロレックス・インスティテュート

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プログラム

11:00-
開会のあいさつ
 

11:10-12:20
「恐竜とその時代を考える」
真鍋 真(国立科学博物館)

「ラビリンチュラ類 -新しく認識されてきた海洋の分解者-」
本多大輔(甲南大学)

「日本のツノクロツヤムシはどこからきたの?」
近 雅博(滋賀県立大学)

12:20-13:20
昼食(60分)
 

13:20-14:30
「マングローブ林の小さな魚たちのはなし」
向井貴彦(岐阜大学)

「湖から森へと養分を運ぶ鳥!?」
亀田佳代子(琵琶湖博物館)

「ムラサキイガイはどこから来たの? 博物館の収蔵庫に眠るストーリー」
石田 惣(大阪市立自然史博物館)

14:40-15:50
「コイ科魚類から見た東アジアの湖と人」
中島経夫(琵琶湖博物館)

「サルのことばとヒトのことば」
小田 亮(名古屋工業大学)

「ゲノムからヒトの文化や歴史がわかる!?」
太田博樹(東京大学)

15:55-16:30
「発見する悦び-生きた眼を養うということ-」
西田治文(中央大学)

16:30
閉   会

問合せ先:
〒525-0001 草津市下物町1091 滋賀県立琵琶湖博物館
TEL:077-568-4811(代表)